クリニックブログ

2016.08.30更新

 

まだ先の話ですが、春になるのが憂鬱な方も多いと思います。

スギ花粉症の話です。

 

今や国民病といわれ、この10年でかなり増加し、日本人の4人に1人が

スギ花粉症といわれています。

低年齢化もすすんできており、さらに有病率は上がっていくと予想されて

います。

 

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当院では、スギ花粉症に対して舌下免疫療法を行っております。

スギ花粉エキス(アレルゲン)を少量から投与することにより、
体をアレルゲンに慣らし、症状を和らげる治療法です。

 

 

毎日舌の下に薬をたらし、しばらくして飲み込む方法で、
通常は3~5年継続して行います。

 

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鼻・眼症状の改善、アレルギー治療薬の減量、生活の質の改善
などが期待されますup arrow

 

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すべての方に行えるわけではありませんので、興味のある方は、
まずはご相談ください。

 

花粉飛散時期には開始できないので、6月~12月が治療開始の目安です


解説ホームページ「トリーさんのアレルゲン免疫療法ナビ」も参照ください。
http://www.torii-alg.jp/

 

 

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投稿者: 給田耳鼻咽喉科クリニック

2016.08.26更新

 

みなさん、一度は鼻血を経験したことがあるのではないでしょうか?

鼻血は、日常生活で比較的よくある症状ですshun

 

 鼻のかみすぎ、触りすぎなどが原因のことが多いのですが、

 鼻血を繰り返す場合はどのような原因が考えられるでしょうか?

 

 

 

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最も多いのが、鼻こすりや鼻ほじりによる鼻の粘膜損傷によるものです。

鼻水が頻繁に出るような、アレルギー性鼻炎、花粉症、鼻炎・副鼻腔炎が

あると、粘膜損傷が起きやすくなります。

とくにお子さんが鼻をよく触っている場合は、アレルギー性鼻炎のせいで

かゆがっているということも考えられます。

 

 

頻度はまれですが、全身の疾患で鼻血を反復することもあります。

血小板減少や凝固異常を引き起こす病気があったり、またバイアスピリンや

ワーファリンなどの抗凝固剤を内服している場合も鼻血を繰り返しやすくなります。

(しかし、鼻血を繰り返すからといって、自己判断で内服を中止するのはやめ、

主治医の先生に相談してください)

 

その他、腫瘍性病変、血管異常などが挙げられます。

鼻腔内視鏡検査をすれば、腫瘍性病変の有無は検査できます。

 

 

ちなみに、チョコレートの食べ過ぎと鼻血と医学的に関連は

ないといわれています。

この噂(?)は、巷でよく聞きますけど、、。

 

 

最後に、鼻血の止め方をお伝えします。

 apple椅子に座り、軽くあごを引く(うつむく)

 apple口で呼吸し、親指・人差し指で小鼻を両方から強く押さえる

 (20分しても止まらないときは病院を受診することをおすすめします)

 

やってはダメtears

 仰向けに寝る(血液がのどに回ります)

 首をトントンたたく(止血効果ありません)

 口に回った血液を飲み込む(嘔吐の原因になります)

 

 

 

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投稿者: 給田耳鼻咽喉科クリニック

2016.08.10更新

 

ネット上の耳鼻科関連の記事を監修しましたleaf

 

 

今回は「副鼻腔炎」がテーマですglitter

 

 

「タバコは急性副鼻腔炎の原因になる!?」 記事はこちら

「急性副鼻腔炎が慢性化したときに感じるだるさとは?」 記事はこちら

「急性副鼻腔炎は咳や鼻水でうつる?」 記事はこちら

「急性副鼻腔炎といびきの関係」    記事はこちら

 副鼻腔

 

副鼻腔炎は、以前は蓄膿症(ちくのう)と言われていた

病気です。

ウイルス・細菌感染や、アレルギーが原因で起こります。

長引く鼻水、鼻づまり、頭痛、峡部痛、においの低下などの症状

を引き起こすことがあります。

 

鼻症状が長引くときは、受診をおすすめいたします。

 

 

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投稿者: 給田耳鼻咽喉科クリニック